地元の人に案内してもらうペナン


 

泊っているホテルにて、ペナン出身の元同僚(以後フェリシア)を待っていると、ホンダの車に乗って颯爽と登場。

とりあえず昼ごはんを食べに、有名らしい屋台街のようなところへ行った。

 

色々な種類の食べ物を注文。料理の名前を全部聞いたんだけど、ほとんど覚えられなかった。

 

こちらは唯一名前を覚えている食べ物、ラクサという麺類系。ちょうどいい辛さだった。

 

こちらは名前覚えてないけど、餅に甘いソースがかかってるような食べ物。俺はそんな好きじゃない。

 

こちらも甘かったソースだった気がする。

 

焼きそば系の食べ物でうまかった。これもペナンの名物らしい。

 

自分としては、ラクサと一番下の焼きそば的なやつが良かった。

 

次にデザートを食べに、ジョージタウンのもっと中心部へ。アイスカチャンというかき氷が有名で、この店はいつも大勢の人達でにぎわっているらしい。

 

続いては観光地となっているコーンウォリス要塞というところ。

ペナンが植民地とされる原点となった場所らしい。ちなみに日本軍もペナンを植民地としていた時代があるんです。

だから、フェリシアの祖父は日本が嫌いなんだそう。下の世代に受け継がれていなくて良かった。

 

要塞内には大砲もある。これが本物なのかどうかは分からない・・・。

 

周りにはイギリス風の建物も。ペナンは、中国、日本、イギリス、インドなど多くの国から影響を受けていて、本当不思議な感じだ。ペナンだけじゃなくマレーシア全般に言えることなんだけど。

 

途中で人だかりができているストリートアートを写真に。ペナンが世界遺産に登録されてからこのストリートアートが有名になったみたい。この絵のTシャツも周りでは売られていた。

 

続いて同姓一族の伝統水上家屋というところ。昔同姓一族が水上で生活してて、それが今でも残っているみたいな話。

観光地化されてるんだけど、今でも普通に生活してる人達がいることに驚いた。周りの人からめっちゃ見られるのに、上半身裸でテレビ見てたり、もう完全にそういうの慣れたんだろうなと思った。

 

海の生物達。写真だと分かりづらいけどヘビもいるし、蟹もたくさんいるし、小さなトカゲ的な生物がたくさんいた。

 

さすがに疲れてきたので、チャイナカフェという名前だけど、オーナーはオーストラリア人というオシャレカフェへ。

テーブルに模造紙がかぶさってて、上にクレヨンがある。自由にお絵かきしてください、ということだ。

○×ゲームは自分が負けました。。

 

そして夕食前にフェリシアの実家へ。

車たくさんある、家でかい、これがマレーシアの生活なのか、そう思った。自分のマレーシアに対するイメージは、言葉は悪いがもっと貧乏ちっくなものを想像していた。だからこそ驚いた。

事実マレーシアの新卒の給料は5万~8万とかそんなもん。日本の給与レベルの3分の1くらいのレベルだと思う。

でも生活の豊かさみたいなのは、マレーシアの方が上なのかもしれないね。

 

フェリシアの妹もいたのであいさつする。

来年にアメリカの大学に留学予定らしく必死に勉強中の様子だった。

ちょっと彼女が持っているプリントを見せてもらうと、うーん、解読不能の数式の羅列が。頑張れ受験生!

 

ちなみに彼女らの家族は中華系で地元では中国語をメインに使っている。でもなぜかときたまギアチェンジして英語になったりする。「Because 中国語」みたいなのがしょっちゅうある。同じ家族同士なのに二つの言語で話せるってすごいなぁ。

マレー語はあんまり得意でないそうで、日本人感覚からすると不思議極まりない。

 

ということで、フェリシア家族、フェリシアの友達2人(小学校の同級生)を追加し、夕食へ。近くのシーフード料理屋さん。

しかし、こんなアットホームな集まりの中に俺がいていいんだろうか・・・と何回も思ったが、とりあえずみんなすごい優しい、ありがたい。日本でも同じことができるような人になろう。

料理の写真でも。人数が多いと色々な料理をシェアできるので、たくさんの種類を食べられるのがいいね。

こんなにたくさんの種類のご飯を食べたのは久しぶりな気がした。マレーシアご飯おススメですよ。

 

夕食後は、フェリシア、と友人二人、俺はストレートキーというバーとかカフェの複合施設のような所へ。

若者たちのデートスポットだそう。

 

記念に一枚パシャリ。

 

フェリシア宅の一室を借りて就寝。

次の日はもっと仲間が増えてのペナン散策編です。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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