続ポーカーとか


 

この前のシンガポールの女の子が同僚の男性2人を連れてきてくれて、自分含めて計4人の飲み会に行った。

いやー東京での飲み会と似てますなぁ。

あの上司はどうこう、この仕事はどうこうとか、都会はどこも同じような悩みを抱える人でいっぱいなのだろうか。

 

この飲み会で初めて知ったんだけど、シンガポールにも2年間の兵役があるそう。まだまだ知らない事いっぱいありますね。

 

 

その次の日に、リゾートワールドセントーサへ。テキサスホールデムできる環境は少ないのでもうちょっと練習しておきたいから。

レート5$-10$、バイインは1000$にした。

 

卓に座ると、隣に欧米風の金髪のおばあさんがいる。

手札をフォールドする度に「Thank you」と言う謎のばあさんだ。手札を配ってくれるディーラーに感謝を伝えてるんだろうか・・・。

自分が観察してると、このばあさん、かなり多くの手札で勝負に参加してくる傾向にある。アーリーポジションでK2オフスーテットでもリンプしてくるし、参加率は40%くらいいってるんじゃないだろうか。

こういう人、大勝する時はするんだろうけど、正直言って「カモ」という風に自分は見ている。ポーカーではカモの事を「フィッシュ」というんだけど、このばあさんはフィッシュだなと思った。

こういう時は狙い目で、金髪ばあさんが席を立つまで打ち続けるのがお勧めです。

金髪ばあさんはじりじりとチップを減らしていって、結局1200$くらいチップを減らして帰って行った。

 

自分はというと13時~20時の7時間ほどやって最終的に+150$(約1万円)。

まぁこんなもんですね。勝った事以上に、最近負けなくなってきたのが嬉しい。

 

ちょっと面白い記事を見つけたのでシェア。

プロのギャンブラーから学ぶ”正しい判断”を下す方法

この中で、「ブラックジャックで強いことが人生で役立つのでしょうか?」っていう質問があって笑えた。

RI(リスクインテリジェンス)=確率を正確に判断する能力を高めることは人生のあらゆる局面で有益だそうです。

 

ポーカーも実際、確率の計算を連続的に行うことが非常に多い。いわゆるオッズを合わせるというやつです。

例えば自分の手札がA,2、場にチップが100あり、参加者は合計2人という状況。

フロップがK,10,6(太字はハート)

ここで対戦相手が100のベッドをしてきたとする。

この状況でハートでフラッシュにならないと勝てないなと予測したとしよう。

フラッシュになるカードは、ハートの残り9枚。

厳密な計算ではないんだけど、残り枚数×4がリバーでフラッシュが完成する確率。つまり9*4で36%フラッシュが完成する可能性がある。

 

しかし、場にチップ100、相手のベッド100で合計200のチップ、コールするためには100のチップが必要というこの状況。

100のリスクで200を取るためには勝率が50%以上ないとこの勝負は「割に合わない」ということになる。

よって、ここでの100のベッドに対してはコールできず、フォールドすることになる。

 

っていうのを色々考えながらやっていくと、結構疲れます。

まだまだ適当になっちゃうことも多いんだけどね、実際。

この手はもっと押すべきだったなーとか、この手なんでコールしたんだろうとか、毎回反省の日々です。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“続ポーカーとか” への 1 件のフィードバック

  1. 重箱の隅をつつくようで申し訳ないですが、
    potに200あるので、300をとるために100出すので、必要な勝率は1/3です。
    これがオール・インだとすれば、多分Aもアウツであると考えられるので(Axブラフでなければ)、イージーコールですね。大抵Tヒットか、Tより下のペアが出てきます。

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