フィリピン(昼)


 

フィリピン昼編。

そんな書くことはないんですけどね。フィリピンの都市圏って観光するところは少ないんです。

今フィリピンマニラに2週間くらいいるけど、いまだかつて日本人の若い女性を見たことがない。語学留学してる人は多いのにね。

 

マカティ

お金持ちが集まる都市。日経の会社もここに支店があったりする。最初来た時はフィリピンにもこんな所あったのかーと驚いた。

自分がいるエルミタ・マラテからは、バスで50円、タクシーで350円くらい。

まるでニューヨークみたい。マカティは「フィリピンのウォール街」と呼ばれているらしいです。

 

でもちょっと道をそれると、こんな感じのところもある。

富裕の一歩外に貧困。どちらも共存してる街。

 

いい感じのスポットを発見。前働いていた会社もこのビルに入っていた。

 

おしゃれショッピングモール「グリーンベルト」。名前のとおり、緑豊かなショッピングモールになっている。何も買ってないですけどね。

 

マカティの郊外の一軒家はプール付きの家が多いみたい。マカティに住むのは富裕層の証だとか。

 

エルミタ・マラテ

夜は歓楽街、では昼は?

そうです、想像通り特にないです(自分的には) 。歌舞伎町に昼に行っても何もないもんね。

 

日本語がいっぱい。お金持ってると思われてる日本人向けの店たち。オーナーも日本人のところが結構ある。

 

3輪車のようなものがあるけど、これも公共の乗り物。

SOGOホテルの看板がついている。時間貸しホテル、日本で言うラブホのような物だけど、いたるところで看板を見かける。

オーナーの夫が日本人らしい。

 

ジープニー。ジープを改造した乗り物で16円。路線図は複雑すぎて良く分からない。

 

街のいたるところに屋台が。屋台でご飯全部済ませれば1日の食費200円くらいになると思う。

 

独り言

フィリピンに来て一番思ったのは、やはり貧富の差のこと。

お金持ちの家に生まれればちゃんと学校に行けていい職業に付けてる人が多いんだろうけど、いったん貧困層の家庭に生まれると、ちゃんと学校に行くこともできない。子供がゴミ山で生計立ててるようなところもある。

生まれた時から、将来どういう人生になるのかある程度決まってしまう。平等じゃないよね。

世界一周なんて、フィリピン人では物価が違いすぎて夢のまた夢。日本人だとフリーターでも世界一周できる。

 

日本ってそう考えると、結構平等だ方だよなーとは思う。貧しい家庭に生まれても、必死に勉強して社長になった人も何人もいる。

頑張った分だけ報われる社会、努力できる機会を平等に持てる社会、きれいごとだし理想論だけど、こういうのが全世界で共通だといいよね。

じゃあお前に何ができるの??

募金活動? ボランティア? 政治家になる? 起業してお金持ちになってそれを寄付する? 仲間を集めてNPO作る?

 

さぁね。分からないけど、こういう事を考える人が増えると、それだけで価値なんじゃないかなと思う。

自分が頑張っても頑張らなくても、今日も地球は回ってる。

そんな中で何を自分は使命感にしてやっていくかだなー、なんてね。

そんなしょうもない独り言でした。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“フィリピン(昼)” への 2 件のフィードバック

  1. 子供も含めた家族に、相当有利な位置でスタートさせてあげたい、苦労させたくない、てのをかなえる環境も経済の原動力になりそうな気もするけど。明治維新後とか高度経済成長とか、まさにそれだし。
    ある程度発展したら、自動的に多くの人にチャンス出てくるだろうし。

    1. そうですね、その「ある程度の発展」まで行きつくのが大変なのかもしれませんね。

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