フィリピンナイトライフ事情


 

フィリピンマニラ夜編。

基本的にはこのA地点からB地点あたりまでしか行動していない。

この辺だけで事足りちゃうんですよね。

フィリピンの夜のご紹介。

 

カラオケ

日本の普通のカラオケとは違います。いわゆる日本のキャバクラ。

店に着くと十数名の女の人がずらーと並ぶので、一人指名する。あとはずっとその人とカラオケしたり話したり。

1時間で2000円くらいかな。日本のキャバクラの半額くらいのイメージ。

場所は特定するまでもなく本当無数にある。地図の青い線上だけでも20件くらいありそう。

 

ここで働くのも結構大変みたいで、店の開店前に女の人全員で声出ししてる現場を目撃したことがある。

「いらっしゃいませー! ありがとうございましたー! よろしくお願いします!・・・etc」

のような日本語を大声で一斉に叫んでた。体育会系なんですねー。開店時間に少しでも遅刻したりすると、罰金制度もあるみたいです。

 

出会い喫茶・バー

見た目は普通の喫茶店・バー、だけど中身は・・・。

A地点の手前にベイカフェっていう有名な出会い喫茶があります。

説明不要のカオス感満載です。何か起こります。色んな人がいます、人生色々。

入場料無料で、ドリンク一杯200円くらいからなので社会見学ついでにもどうぞ。

 

クラブ

B地点にInsomniaってクラブ(踊る方)があります。来てるのは外国人の方が多いのかな・・・?

何人かにここら辺で有名なディスコってどこなの?と聞いたら、全てInsomniaって答えていたので、そこそこ有名なんでしょう。

平日に行ってみたけど、あんま人居なかった。

 

ゴーゴーバー 

世界一周ブログ愛読者の方には説明不要ですね。

地図上にはゴーゴーバーは摘発されたらしくないですが、パサイに、「EDSA International Entertainment Complex」ってのがあります。例えるならバンコクのナナプラザミニ版。

タクシーで「EDSA Complex」って言えば分かるし、電車はline1のEDSA駅から徒歩5分くらい。

規模はナナプラザの3分の1くらい、日本人が多いです。でも客は少ないです。

不景気の影響来てるね。

 

カジノ

地図にも載ってるハイアットカジノ。

テキサスホールデムポーカーについては、バイイン10,000円~40,000、ブラインド200円。

これを参加者マックス9名で奪いあいます。

参加者は半分くらいフィリピン人、あとは韓国人、欧米人など。

今度テキサスホールデムの事も詳細書きたい。

スロットマシーンも600台以上あって、ラスベガスとは比較にならないけど、まぁまぁな規模なのかな。

 

色々あったけど、なかなかフィリピン楽しいです。

ただフィリピン脱出の飛行機とうとう取りました。日本に帰らずに世界一周続行です。

寝ぼけるな…続行だ…ケチな点棒拾う気なし…!

 

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作成者: muneyuki yokoi

“フィリピンナイトライフ事情” への 2 件のフィードバック

  1. およ、カラオケキャバクラとは、面白い。

    女の子が襲ってこなかったですか?

    サービスしたでしょと迫ってきたけどそんなん知らないとチップ
    を払わなかったら殴られた経験が、、、(; ̄O ̄)

  2. >おつぼさん
    なぞにチップ要求されることはまずないと思いますよー!

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