ブラックジャックについて


 

今回はブラックジャックについてちょっと書きます。

基本的にはカードを2枚以上引いて、21に近い方が勝ち、ただし22以上になってしまった場合は即負け。

 

カジノの普通のルールだと、参加者側に2枚配られて、ディーラーは1枚だけ配られる。

それで、参加者側からヒット(もう一枚引く)、ステイ(もう引かない)、サレンダー(ディーラーのカードがA以外の時に降りる)という選択肢が与えられる。

このディーラーより最初にアクションを起こさなくてはならないことが、かなり参加者側に不利な条件になっている。

22以上になってしまった瞬間に、チップ没収なんで。

 

だから、参加者側にはいくつか有利なオプションを使える場合がある。

それがダブルダウンと、スプリット。

 

ダブルダウンは、あと1枚しか引けなくなるけれど賭け金を今の倍にできるオプション。

スプリットは、8と8など同じ数字が来たときに、倍の掛け金を支払って8と8を1枚づつプレイできるというもの。

 

こういうオプションを使うことによって、ディーラーより先にアクションを起こさなければならない不利な条件を、跳ね返していく漢字かな。

 

ディーラー自体は17以上になるまでは自動的に引くという決まりになっているので、ディーラーの意思がカジノのブラックジャックに反映されることはない。

そのため、ブラックジャックについて、どのようにアクションすれば良いかというのは、完全解析されていて、いろいろなサイトでそれを見ることができる。

自分は初めて、本格的にブラックジャックをやったマカオでは、ベーシックストラテジーのサイトを印刷して持っていった。

 

ベーシックストラテジーというのは、例えば、ディーラーのカードが6で自分が12だったら、ステイすべし、みたいなのがすべてのパターンが乗っている。

ダブルダウン、スプリット、サレンダーをする場合も覚えていけば、楽しめると思います。

 

あとはもう流れというか、フィーリングでがんばる感じかな。

自分は、ディーラーがバーストしまくる時、ダブルダウンやスプリットで勝てるとき、自分がブラックジャックを連発しているときは、流れがいいんじゃねと判断して長く続ける。

反対に、ディーラーが強いカードばかり引くときや、自分が20、ディーラーが6の時みたいに、ほぼ自分が勝てるだろうと思っているときに、6→5→10と引かれて負ける、のようなことが続くと早めに切り上げちゃう。

 

あとよくカジノ側ってイカサマしてるんじゃないの、とか質問されることがあるんだけど、大きなホテルのカジノについては、ほぼそんなことないと思う。

統計的に見れば(多分)100%カジノ側が勝てるゲームだし、いったんあのカジノイカサマしてるらしいよ、なんてうわさが立ったらカジノは潰れてしまう。

自分のような小額を賭けてるような相手に対して、そんなリスク負わないでしょ、と思ってる。

 

参加者側が有利になる場合としては、前々回の記事でちょっと書いたカードカウンティングなんだけど、自分はまだ一回もやったことがない。

今のブラックジャックって自動機械を使ってディーリングされることが多いから、そのカウンティングの基準点がわからないんだよね。

ラスベガスとかだと、普通にディーラーが配ってるところがあるから、そういうところで使えるのかも。

 

MIT の学生がカウンティングを使って、ラスベガスのカジノで大もうけするという映画、「ラスベガスをぶっつぶせ [DVD]」っていう映画は、結構面白かったし、カウンティングの参考にはなった。

 

そんな感じでブラックジャックは頑張ってます。

早く日本にもカジノができればいいのにね。

 

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作成者: muneyuki yokoi

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