現地警察と新聞記者インタビュー


 

睡眠強盗の被害を証明してもらうために、マニラ中央の警察へ行った。

警察へ行くと、ジェネラルインフォメーションというところへ通され、そこで事情を説明した。

 

警察と言っても、想像してたよりも全然ラフな感じで、ヘイフレンズ!みたいなノリで話しかけてくるし、自分が持ってるiPad`で遊んでしまうような感じだ。

 

さすがに今まで起こったことを全部英語で話すのは苦戦したし、しかもそれを文章として書けとも言われた。

全部で3~4時間はやり取りをしていた。今日1日でかなり英語能力が上達した気がする。

火事場の馬鹿力ってやつですかね。

 

結果的には、今回行っただけではポリスレポートと呼ばれる証明書は発行してもらえなかった。

クレジットカードの引き落としの明細のプリントアウト分が足りず、再度来週に持ってくることに。

俺は「明日足りない分のプリントアウト持ってくるよ!」と言ったんだけど、担当の人が明日から香港へ家族旅行に行くということで、来週来いということになったのだ。

いやいや、担当者の引継ぎとかやってくれよと思ったりもしたが、これがフィリピンの警察の感覚なんだろうな。

 

その警察内で日本人の新聞記者に出会う。今回の事故を記事として出すらしい。

今回の睡眠強盗の事件を一から説明した。

手口などの詳細を載せて、ほかの人が今後被害に合わないように注意してもらえれば嬉しいもんだ。

 

その後、その記者と別れ、自分はいつもの日程どおりハイアットカジノへ。

最初ブラックジャックで6万勝ってて、今日もいけるんじゃね、とか思ってたけど、最終的には2万負け。

まぁそんなには続かないか。

 

朝の5時くらいに自分の泊まっているペンションに行くと、ペンションの人に、

「日本人の友達が来てるよ」と言われる。

 

ん?と思いながら、自分のドミトリーに戻ると、なんとそこには今日会った新聞記者の人が待っていた。

びっくりしたけど、超アグレッシブな取材スタイルに関心してしまった。

どうやら聞き逃したことを、何個か質問したかったらしい。

 

質問に答えて、あとは一番最初に犯人と出会ったセブンイレブンの写真を撮りたいと言われたので、自分も探すのを協力することに。

 

マニラに着いてほぼ初日での出来事だったので、詳細な場所なんて全然覚えてないんだけど、

そのときの周りの情景を思い出しながらその記者に伝えていくと、犯行現場へたどり着いた。

 

これがそのセブンイレブンです。

 

ここで、コーラゼロを買って、店内にある椅子に座って飲んでたときに声かけられたんだよね。

警察の人が後ほど、防犯カメラのビデオをチェックしてくれれば良いんだけど。

 

当日のことを思い出しながら、同じようにコーラゼロを買ってペンションに帰宅。

 

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作成者: muneyuki yokoi

“現地警察と新聞記者インタビュー” への 2 件のフィードバック

  1. おーぶじでなにより! お金取戻し交渉なんてすごい!なお、クレカAMEXだと現地で緊急発行できるからお試しあれ。昔偽警察官に騙された時に即日緊急発行いただきました。現地で発行できない場合、日本から送る手配もしてくれるらしいよ。

  2. >おつぼさん
    残念ながらAMEXではないんですよね。さすが世界のAMEXです。
    他のカード会社でもできないか調べてみます!

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