準確定申告


先週の記事の海外転出手続と確定申告の続き。

税務署に電話して聞いてみると、海外転出の際で確定申告が必要な人は、準確定申告をした方が良いと勧められた。

実際の手続きはほとんど確定申告と同じことをやるだけでOK。

 

必要書類は、オンライン上で作成することができるのだが、平成24年分の確定申告はまだサイトが出来ていない。

なので、平成23年分の確定申告のサイトを使って、必要書類を作成し、書類の題名が「平成23年確定申告」となっているところを、「平成24年準確定申告」と修正して使ってくれれば良いとのことであった。

 

また、手続上の不備や、書類の返送先を指定するため、税の代理人の委任状も作成し、送ってくださいとのことであった。

 

以上の書類と、必要証票類を集めて、郵便で自分の担当の税務署に送れば終了。結果的には数万円還付を受けられるようだった。(まだ分からないけど)

 

必要証票類は、給与所得分は源泉徴収票、事業所得や雑所得に入るような業務委託報酬系は支払調書、必要経費に算入させたい領収書など。

家賃も賃貸借契約書のコピーを提出すれば、月の家賃の3分の1を必要経費に入れることが出来た。

 

税務署に電話した感想は、税務署によって対応方法が全然違うんだろうな、ということ。

決まり切ったフォーマットとかもないし、準確定申告自体マイナーな手続だと思うし、仕方ないけど。

 

確定申告がそもそも必要なのかどうか、確かめたたい人は、国税庁の電話相談窓口に直接電話しちゃうのがお勧めです。

 

※本日のトップページ画像は、リッツカールトン東京から見える景色です。

 

ランキング参加してます。下記クリックしてもらえるとランキングが上がる仕組みです。よろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周準備へ にほんブログ村

 


 

作成者: muneyuki yokoi

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。