海外転出手続と確定申告


 

本日、海外転出手続を済ませてきた。

といっても手続は簡単、役所に行って、普通に転出届を出すだけでOK。

 

普通の引越と違うのは、新住所を書かなくてよくて、転出先の国名だけを書いておけばいいとのことだった。

受付でも身分証明書の提示だけで良く、あっさりと住民票を抜くことができた。

 

しかし、こんな簡単に住所不定を作ることができるとは思わなかった。

去る者追わずってやつなのだろうか。

 

また、その時に海外行く前に確定申告ってやっておいた方が良いですか?と聞いたところ、

「私にはわかりませんので、直接管轄の税務署に聞いてください。」

とのことだった。

 

まぁ区役所の人だし、仕方ないか。

事前の調べだと、海外に転出する人は、

  1. 準確定申告(その年の確定申告が前もってできる)
  2. 代理人制度(代理人を委任し、その人に年度末に確定申告の手続をやってもらう)

の2通りのやり方があるはず。

 

とりあえず、後日、管轄の税務署の方に電話したいと思う。

普通は、確定申告すれば、いくらか所得税が戻ってくるんじゃないかなーと思っている。

 

また、確定申告の件については、記事にします。

 

ランキング参加してます。下記クリックしてもらえるとランキングが上がる仕組みです。よろしくお願いします。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周準備へ にほんブログ村

 

作成者: muneyuki yokoi

“海外転出手続と確定申告” への 2 件のフィードバック

  1. 先5年は手続きしなくても大丈夫って説明されました。
    年末に生命保険の控除があったり、健康保険分のがあったりするみたいで…急がなくてもいいよって。
    税務署に言われたけど…騙されてるかしら。不安になりますね。

  2. そうなんですね、税務署の人が言ってるなら大丈夫だと思います!
    退職日などによって、有利な方法が変わるかもしれないので、直接聞いちゃうのが安心できますよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。